2015.03.05更新

皆さんこんにちは、きいちです

先日4WDの車を運転する機会がありまして、その性能の良さが
印象的でしたので本日は 『四輪駆動』 についてアップしたいと
思います




4WDとはつまり

four-wheel drive    フォー・ホイル・ドライブの略です
現在の一般的な自動車は2WDで前輪だけ駆動する方式の
車が主流です


4WDのメリット

4WDは、悪路での走破性に非常に優れ日本では雪道対策として
乗られる方が多いと思います
積雪道路の登り道や下り坂では4輪全部で雪をしっかりと
グリップしてスリップを抑えた走りが出来、
悪路などに片輪を取られた場合でも容易に脱出できる能力を
持っています
スポーツカーの一部にも4WDを採用している車がありますが
これは、ハイパワーを効率よく路面に伝えるために4WDを
採用しています   (他にも理由はありますが・・・)


4WDのデメリット

4WDの一番の欠点は「燃費」が悪い事です
同じ車の2WDと4WDを比べるとリッターあたり2~3km前後の
差があります
4WDシステムの構造の問題で車重が重くなるのと
システム構造の抵抗による燃費の悪化が考えられます

他にも同一車種の2WDに比べ車重の重さで制動距離
(ブレーキをして止まるまで)が長くなる事も欠点のひとつ

4WDは雪道での走破性能が優れている為ついついスピードを
出している方も多いはず・・・
しかし緊急時の制動力は4WDの方がやや不利気味
制動距離をよく考えた運転を心掛けましょう!!


ちなみに・・・

欠点と言えば欠点ですが同一車種の2WDより4WDの方が
若干車高が高くなる傾向
特に立体駐車場を利用される方は車を購入される時に
車高の高さを必ず考慮した検討を行った方が良いかもしれません


4WDの種類

4WDには大きく分けて2種類あり2WDと4WDの切替装置が
付いている4WDを「パートタイム・4WD」と言い
切替装置がなく常に4WDの状態で走行する4WDを
「フルタイム・4WD」と言います

「パートタイム・4WD」を採用する車種には本格的な
オフロード車が多く、4WDとしての走破性能も優れています

「フルタイム・4WD」は、一般的な乗用車や軽自動車に
多く採用され構造も単純にはなりますがパートタイムに比べ
走破性能は落ちます

また路面の状況に応じて自動的に 4WD ⇔ 2WDの切り替えが
行われる4WDもありますが一般的には 「フルタイム4WD」の
一種として扱われています

現在の市販車では、この路面の状況に合わせて駆動方式を
変える車が多く先日運転した車もそうでした



このボタンがそうです
オンにしておくと自動で駆動を切り替えてくれます
四輪駆動車に乗っている方は見たことがある方も多いと思います
普段は2WDで走行し前輪が空転(スリップ等)するとその分を
コンピュータが感知し後輪へ駆動を配分してくれるという
優れたシステム

日産のスカイラインGTRが以前からこの駆動システムを
採用していたと思います

燃費がよく4WDの良さも消さないこのシステム
初めて運転しましたが、普通の路面では前輪が空転することなど
無く正直あまり良くわかりませんでした><
今度は是非雪道を運転してみたいものです



解りづらかったと思いますが・・・涙
現在では優れた性能を持った車が多く生産されています
が・・・性能が良いからと言って油断は禁物です!
スピードは控え目に!2WDを運転されている方も含め
交通事故防止・安全運転を心掛けましょう!!
それでは^▽^

投稿者: タカマサ接骨院グループ

2015.03.01更新

みなさん、こんにちは 忙しいのを理由にし2週間もサボって
しまいました・・・きいちです!

先日、職場へ出勤した際にタイヤがパンクしているのに
気づきました
そこで本日は自分で出来る簡単なタイヤの知識について
タイヤに関して結構気にぜず運転されている方
多いはずです。。。
このブログを機にタイヤのチェックをされてみては
いかがでしょうか



運転中に読みとるパンクのサイン こんな症状がでたらヤバイ

パンクをするとタイヤから空気が抜けるためタイヤの音が
変わります
パタパタ、ペタペタ という音になって聞こえることがあります
タイヤに金属などが刺さったときはカチカチと道路を削っている
ような音がすることもあります
私も車内が暑く窓を開けて走行した際に気づきました



タイヤのスリップサインを確認してみよう

タイヤの摩耗による使用限度は残り溝深さが1.6mm以上と
決められています
残り溝が1.6mmになる目安として「スリップサイン」
が設けられています







正しい溝の計り方:スリップサインの見方

タイヤの横には△のマークがついています
このマーク付近の接地面の溝底には1.6mmの高さでゴムの
盛り上がっている部分があります
タイヤの溝が減るとこの部分が表面に現れてきます
この部分をスリップサインといいタイヤの周囲に1ヵ所でも
現れている場合、すぐにタイヤを交換する必要があります
さっそく点検してみましょう
走行中にタイヤがパンクした時は急ブレーキはかけずに
エンジンブレーキで速度を落としましょう
前回のブログでもアップしましたが
他の交通の妨げにならないようにすみやかに路肩などの
安全な場所に停止させることが大事です
ハンドルをとられないようにしっかり握って「ハザードランプ」を
点灯させながら後続車に止まる意思表示をします
他の車に気をつけながらゆっくりと路肩に車を移動ささせて
停車させましょう

停車後は周囲に緊急を知らせるために「三角停止表示板」を
車の後方にセットします
その上でパンク修理を行います
スペアタイヤに交換するときは走行する車に気をつけて
行ってください
応急措置として市販のパンク修理剤などもありますが
修理をしたら必ず最寄りのガソリンスタンドや
タイヤ専門店などで不具合がないか点検してもらい
予防しましょう



以上のように自分で出来るタイヤのメンテナンス
普段から注意して確認する様にし交通事故を未然に防ぐよう
心掛けましょう!

それでは^▽^

投稿者: タカマサ接骨院グループ